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2012年11月22日

先生をやる気にさせる

レッスンの受け方  やる気を見せて、先生をやる気にさせる





もしあなたが先生をしていて、担当した生徒のやる気が今イチだったら、あなたはどこまで熱意を持って接することができるでしょうか。

先生のやる気は往々にして生徒のやる気に依存します。

先生のやる気を引き出して、より有意義なレッスンを受けるために、生徒側もやる気をしっかり先生に見せましょう。

(※本当は、こんなことをしなくても、先生たるもの熱意を持って生徒を指導すべき何なんでしょうが。)



とある馴染みの先生から言われた言葉、

「あなたは最初のレッスンから印象に残ったの。なぜかというと、しっかり正面を向いて話してくれる。表情も生き生きしてるし、声もはっきりしている。質問もいっぱいしてレッスンに参加する意欲が伝わってきた」と。



続けて、

「日本の生徒は、レッスン中に机の下に隠れようとしているみたい。レッスンをしてても目を合わせてくれないし、下を向いてぼそぼそしゃべって、質問もしてくれない。レッスン中に机の下に隠れるんじゃないかと思うぐらい。教える方としてはそういう生徒はつらいのよね。」





「机の下に隠れようとする」生徒は一部でしょうが、残念ながら生徒のレッスンの受け方が先生のやる気をそいでしまっているようです。





上記が悪い例だとしたら、先生のやる気を出させる、いい例はどんな感じでしょうか。



先生によって反応するツボは違うんでしょうが、

例えばこんな感じ。



 ・最初の ”Hello! How are you?” は正面を向いて笑顔で。

   第一印象は大事です。

   コミュニケーションをとろうとする姿勢をまず見せましょう。



 ・先生の名前を呼ぼう。 “Hello, ●●(先生の名前)!”

   先生も生徒も名前を呼ばれるとちょっとうれしいものです。



 ・質問をしよう

   最初のレッスンで先生の自己紹介をきいたら、最低1ヶは質問。

   レッスンに関して、質問はない?ときかれたら、最低1ヶは質問。



 ・自己紹介時に英語学習の目的を伝えよう

   日常会話を学びたいのか、ビジネス英語を学びたいのか、資格・試験の勉強がしたいのか、等々。

   この時に、あなたの学習目的に応じたレッスンプランを提供してくれればvery good! 向こうから提案してこない場合は、どういったレッスンをしてくれるか確認しよう。



 ・レッスンの要望をしっかり伝えよう

   どういったレッスンをして欲しいか、またチャットボックスにスペルなど記入して欲しい、等々。





 こういったことをしても先生のやる気が今ひとつの時。

 残念ながら、その先生は本気で生徒を教えようという気がないのでしょう。(その日の先生の体調等、別の問題もあるかもしれませんが)そんな先生のレッスンは以後とらなくてよろしい。

 やる気のない先生は一定数います。



詳細情報はWEBサイト「オンライン英会話 選び方&使い方」でご確認ください!!

良い先生の選び方

よい先生の選び方



まず、何をもって「良い先生」と定義すればいいでしょう?

相性の問題はひとそれぞれとして、多くの人が賛同するであろう要素は下記ではないでしょうか。



1. 英語の能力が高い

2. 教えることに対する情熱がある

3. フレンドリー

4. 生徒が何を学びたいのか確認でき、それに応じたレッスンを考える





予約前に、またレッスンでどういい先生を見極めるか。



<予約前>

・発音・アクセンの確認

 自己紹介音声を聞いてみましょう。

 まれに強いフィリピンアクセントのある人がいますので、聞き取りにくいアクセントがないか確認しておきましょう。



・笑顔

 写真、自己紹介動画の中で、笑顔があるかどうか。

 フレンドリーな先生かどうかの参考に。

 写真は仏頂面だけど、話してみたら実はすごいフレンドリーだった、ということはよくあるので、写真/動画での判断はあくまでも参考程度に。



・予約状況

 予約が混んでいるかどうか。これは重要。人気講師かどうか、一目瞭然です。

 「人気講師=あなたに最適の先生」とは必ずしもなりませんが、人気講師は人気が出るだけの何かを持っています。

 人気講師に予約の空きがあったら是非一度レッスンを受けてみましょう。



・英語の能力

 ごく一部のスクールでは先生のTOEICのスコアを公表してます。ときどき800点台の先生がいて、若干の不安を感じてしまいます。そういった先生でもスピーキング/リスニングは日本人よりもだいぶ上手です。

 点数が高い方が教わる側としては何となく安心できますね。





<レッスン>

重要視する点は人それぞれでしょうが、下記の点を抑えていると「いい先生」だなって思います。



・笑顔、挨拶、質問

  先生―生徒の関係以前に、人と人としてコミュニケーションしようという姿勢が笑顔・挨拶に表れます。

  同様に、こちらの自己紹介に興味を持って色々と質問してくれる先生もいいですね。



・生徒の要望をまず確認する

  生徒によってレッスンで学びたいことは様々。

  目の前の生徒が何を学びたいのか確認してくれる。そして、その要望に応じてレッスンを進めてくれる、っていうのはいいですね。



・レッスンに集中している

  上の空になったり、別のことをしたりしていない。

  レッスン中にだれかとチャットをする先生もいる!論外。



・生徒にしっかりしゃべらせる

  一方的にしゃべるのではなく、適度に質問を振るなどして生徒になるべく多くの英語をしゃべらせようとしてくれる。



・チャットボックスをふんだんに使ってくれる

  チャットボックスに、会話中に間違ったフレーズとそれの正しい言い方などを入力してくれていると、復習するときにとても役立ちます。

  どれだけチャットボックスに入力してくれるかが、先生の熱意のバロメーターです。(ちょっと極論)



・WEBカメラを使ってくれる

  表情を見ながらなどコミュニケーションしやすいので、カメラを使ってくれる先生とは会話がしやすいですね。





先生との会話が弾むかどうかは、性格、好み等々によりますので、そういったところの相性は実際にしゃべってみるしかないです。

新しいスクールに入会したら、どんどんいろんな先生と話をしてみましょう。







また、先生がどれだけ熱意を持って教えてくれるかは、先生の特性だけでなく、生徒側のレッスンの受け方にも大きく影響されます。



先生のやる気の無さを嘆く前に、先生のやる気を引き出すようなレッスンの受け方をしましょう。



詳細情報はWEBサイト「オンライン英会話 選び方&使い方」でご確認ください!!

音声を録音する (Tapur、サウンドレコーダー)

レッスン中の会話を録音して、レッスン後に聞いてみる。



Skypeで音声を録音するソフトとして“Tapur”があります。



  Tapurのサイト → http://www.tapur.com/jp/



※無料で使えますが、一部の機能は有料です。逐次UPDATEされてますので、サイトの内容を確認の上、ダウンロードし、使用して下さい。







自分の声を録音するだけなら、Windows付属ソフト”Sound recorder”が使えます。



  プログラム一覧 → アクセサリー → サウンドレコーダー”Sound recorder”



一度自分の発音を録音して聞いてみて下さい。

客観的に自分の発音を聞いてみましょう。きっといい刺激になることでしょう。


詳細情報はWEBサイト「オンライン英会話 選び方&使い方」でご確認ください!!

レッスンの効果的な受け方

テキスト・ニュース記事を使ったレッスンの学習法の一例を書いてみます。


1.レッスンの前にテキスト・ニュース記事を読んで、わからない単語を調べておく。
2.レッスン時に使いたいテキスト・記事をskypeメッセージで先生に事前に伝えておく。  1日前でも、1時間前でも、5分前でもOK。ニュース記事ならリンク先URLを伝える。
3.レッスン時に音読し、発音の間違っている点など指摘してもらう。
  (※レッスンの音声を録音し、レッスン後に自分の、また先生の英語を聞いてみるのもいい練習になります。下記)
4.予習の段階で分からなかったところを質問する。
5.レッスンの後にインスタントメッセージの記載など見ながら復習。
6.重要な単語・文章を音読して、暗記する。
7.その単語・文章を使ってできるだけ多くの文章を作ってみる。身近に英語で会話できる相手がいるなら、その人との会話で使ってみる。もしくは次回のレッスンの際に使ってみる。





この中で一番大事なものを挙げるなら“7”でしょう。

英会話の取得においては、「実際に使ってみる」ことが大事です。実際の場面で使ってみて、「聞いて分かる表現」を「使える表現」にすることが重要です。

そういう意味で、単語を覚える際も、単語だけ覚えても単語単体では会話ができません。スピーキング/ライティングで使えるように、その単語を含む文章全体を覚えましょう。





ただし、毎回上に書いたことを完全にこなすのは難しいでしょう。

(書いておきながら、自分も上記を完全にこなすことはなかなかできていません。。。)

予習・復習の時間がとれないときなどは、簡単な記事などをレッスンで用いたり、フリートークだけにするなど、負荷の軽いレッスンをしてみましょう。

負荷が強すぎてレッスンが継続できなくなると全く意味が無くなってしまいます。英会話の習得には継続することが必須です。

レッスンの負荷を自分で調節しながら、定期的にレッスンを継続することを目指しましょう。



テキストを使ってしっかり勉強をするための先生とフリートークでまったりレッスンする先生(癒し系先生)を使い分けるのもありです。いろんな先生を自由に選べるのがオンライン英会話のいいところですから。



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レッスンの実際の流れ

初めて体験レッスンを受けるときは、ちょっと緊張しますよね。

そんなあなたの緊張を和らげるため、どういった流れで体験レッスンが進むか、紹介したいと思います。





レッスン開始5分 



スカイプを立ち上げる

おそらく先生からスカイプの「連絡先追加のリクエスト」が届いていると思います。

リクエストを承認しましょう。

※承認しなくても先生と通話できますが、文字情報や画像のやりとりができず、レッスンに支障が出ることがあります。。



ヘッドセットをつけて、レッスン準備。





レッスン開始



時間になると、先生からコールがあります。

WEBカメラがついている人は「ビデオ通話」でコールを受けましょう。

※「ビデオ通話」にすることで、こちらの音声だけでなく、画像も先生に届きます。



Hello!

Nice to meet you! 等、まずは挨拶。



その後、自己紹介へ。

先生が自己紹介をうながしてくれます。たいていは先生も自己紹介をしてくれます。



しゃべる内容は、

名前(ニックネーム)

仕事、家族構成、趣味、住んでいる場所、住んでいる場所の紹介、海外旅行の話、が定番です。



それ以外に、英語に関連して

どのぐらい英語を勉強しているか

なぜ英語を勉強しているか  などなど。



初回レッスンは、あなたの自己紹介の内容に対して、いろいろを質問して話を膨らませていく、フリートークの形になることが多いです。





先生によっては、早々に自己紹介を切り上げて、

「どういったレッスンがしたいのか」ということを聞いて、

あなたの英語力に応じた英文記事やスクールのテキストを用いたレッスンに移行したりします。



頑張って質問に答えましょう。

ちょっと言葉に詰まっても大丈夫。とりあえず単語でもいいからしゃべりましょう。





25分経過(レッスン終了)



25分が経過した頃に、そろそろ時間だね、と先生がレッスンを切り上げます。

お礼を言って終了しましょう。



Thank you. Have a good day!







ざっとした流れはこんな感じです。



フリートークだけで終わるか、テキストを使ったレッスンをするかは先生次第です。







最初は難しいかもしれませんが、ある程度慣れてきたら、こちらからそのスクール/先生のレッスンのついて色々質問してみましょう。

(そのスクールのレッスンの進め方をさぐることが、体験レッスンの目的でもありますから)



例えば、

「これがこのスクールでの初めてのレッスンなので、いつもどういう風にレッスンをしているか教えて欲しい」

「いつもどんなテキストを使ってレッスンしているの?」

「自分は日常会話を勉強したいのだけど、あなたはどういうレッスンを提案するか?」





こういった質問の内容は、レッスン前に文章を考えおき、すぐに聞けるようにしておきましょう。

あわせて、自己紹介でしゃべる内容も考えておきましょう。







Good luck!


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posted by Tomo at 13:14| Comment(0) | レッスンを受けてみよう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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